広島での入会式に参加しました — 行政書士としての第一歩

8月28日、広島県行政書士会で行われた入会式に参加しました。この日、行政書士登録証と徽章を受け取り、広島でビザ申請や入管手続きをサポートする行政書士としての第一歩を踏み出しました。初めて徽章を手にした瞬間、責任の重さと同時に、地域の皆さまに信頼される行政書士になりたいという決意がさらに強まりました。

広島での入会式の様子

入会式には8月に登録された約10名の新規行政書士が参加し、35度近い炎天下の中、スーツ姿で臨みました。緊張感の中で式が進む様子は、新卒の初出社のころを思い出させるもので、改めて身が引き締まる思いでした。式では、総務経理部長から一人ひとりに登録証が手渡され、金色に輝く徽章を胸に、行政書士としての自覚を深めました。

行政書士徽章とその意味

行政書士徽章は、コスモスを表現しており、中心に篆書体で「行」の字が入っています。コスモスは調和と真心を象徴しており、行政書士として業務に取り組む際の誠実さや責任感を示しています。


この徽章を胸に、相談者様お一人おひとりの声に耳を傾け、広島でのビザ申請や入管手続き、帰化申請など国際業務のサポートに全力で取り組んでまいります。

一般倫理研修で学んだこと

入会式後には、DVD視聴による一般倫理研修を受講しました。行政書士が取り扱える業務範囲や責任、人権、職務上請求書の適正な扱いについて学びました。職務上請求書は、戸籍謄本や住民票を本人の委任状なしで請求できる士業専用の書類で、誤用すると業界全体の信頼に影響します。研修を通じ、広島で安心して行政書士業務を行える体制の重要性を再認識しました。

今後は、11月に予定している入管取次研修を経て、広島でビザ申請の取次のできる申請取次行政書士として活動してまいります。それまでは相談と書類作成代行のみの業務になりますので、あらかじめご了承願います。

また、外国人の方々の人権に配慮できる行政書士として、より丁寧で安心なサポートを提供したいという気持ちを新たにいたしました。広島でのビザ申請や入管手続きについてご相談がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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